‘音楽’ カテゴリーのアーカイブ

Nagoya Groovin’ Summer 2011

Radio Iが消滅してしまったので開催するか不安だったけど実は名古屋市が主催みたいで無事今年も行われた。

てんすけも最初はまじめに聞いているが、


すぐに飽きて遊びだす。


でも音楽がなっているのはうれしいみたいだ。


いつの間にかこんなものも上れるようになった。


肝心のライブのほうだけど去年はほとんどが高校生以下のブラスバンドだったけど今年は後半部はプロのビッグバンドだ。
学生の演奏もうまいなと感心していたけどやはりプロは違うと感じる。
なにかよくわからないけど単に音が出ているとかのレベルじゃなくて懐が深い印象を受ける。
それがアマチュアとの差か。

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和楽祭2011

水郷輪中太鼓の和楽祭を見に行った。
てんすけはここんとこ音楽三昧。

結成20周年の記念公演らしく愛地球博にも出たらしいのでたぶんナベサダのドラムセッションのときだと思うから見たと思う。

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水郷輪中太鼓

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合同セッション


Hadows 2011.6

なんと2年10ヶ月ぶりのハドウズ。
てんすけの胎教以来。なのでぽこっと出てきてからは初めて。

さあ、始まるよ。


オープニングの後はしっとりとしたバラード。
てんすけはあき始める。まあ当たり前だ。2歳でまじめにジャズをずっと聞いているわけが無い。


でもまただんだんアップテンポのナンバーになってきたのでノリ復活。


ヲレもトランペッターだ。


終わった後も興奮さめやらず、ブローしまくり。


キャンディーズSHOP(THE BEST)

スーちゃんが乳がんで亡くなった。私たちの世代にとってはキャンディーズの思い出は大きい。
このアルバムは私が小学生の時に生まれて初めて買ったLP盤である。
当時のお小遣いからすれば相当勇気のいる買い物で値段は2500円だったと思うが、今の自分に当てはめると25万円のものを買うくらいの印象だ。一年に一度買えるかどうかってとこかな。

なにせお金が無かったもので買うならベスト盤がお買い得だと思ってた。
他にも生まれてはじめて買ったのがこのレコードだという人がいた。

そういえば生まれて初めて買ったレコードはジュリーの「勝手にしやがれ」のシングルなんだけどこれもちょっと変わっててシングルなのに片面2曲入りの計4曲。通常のシングル盤より100円くらい高かったか。

ちょうどキャンディーズを知ったのは「年下の男の子」が出る前後。
なので私の記憶の中ではその前はスーちゃんが真ん中でリードヴォーカルだったのがランちゃんに代わり、だったら次の曲はミキちゃんかなと思ってたらずっとランちゃんのままだった。
なので記憶違いかなと思ったらウィキペディアみたら確かに最初はスーちゃんがリードだったよう。

ベストなんでほとんど知っている曲だけど「あなたのイエスタディ」という曲。これは知らなかった。
これはずっとスーちゃんがリードだと思っていたけど改めて調べてみるとどうやらミキちゃんのよう。
吉田拓郎さんの作ということでアイドルグループの曲にとどまらない隠れた名曲だと思う。

スーちゃん、そしてキャンディーズは私の青春時代にはまだ早い時期だったけども大好きなアイドルだった。
心よりご冥福を祈ります。



Night Beat

CDのレビュー書くの久しぶりだな。(2年ぶり)。
今回紹介するのは「ティンバレスの王様」Tito PuenteのNight Beatだ。
しょっぱなのタイトル曲のホーンがなんともどろどろしてエロくてかっこいい。ジャケットもそうだが。
3曲目のSea Breezeのようなややムーディーな曲もあるが全体的にラテンビートがびんびん利いた好アルバムだ。
6曲目Cariocaが最高。


こちらは我が家のティンバレス奏者


Latin Kickでノリノリ

だいたい休みの日はてんすけの好きなDVDとか見てるんだけど、まあたまにはジャズでも聴いてみようとThe Latin Kickをかけたらノリノリ。

昼にもやって、夜も踊り続ける。



Nagoya Groovin’ Summer 2009

去年はてんすけがおなかにいたのでいけなかったが今年は初日に行ってみた。
てんすけはバスも栄も初体験。

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行ったのはオアシス21会場。今日はLatin Dayとのこと。小泉ニロは間に合わず3時前くらいについた。
テーマどおりJazzというよりはまあラテンなフレーバーなわけである。

脇田万貴子さんのステージくらいからまともに聞いたけどちょっと残念な感じ。
その次の高校生たちのビッグバンドはよかった。
見よ、このスウィングガールズを彷彿とさせるトロンボーン娘たちを。


そしてわれらがてんすけもノリノリ。Rock’n Roll Baby Yeah!


American Beauty

American Beauty / Grateful Dead

American Beauty / Grateful Dead

Grateful Deadは名前を聞く割に実際接することが少なかったグループだ。ありきたりのようにサイケバンドのイメージが強かったが、本アルバムはなんかマイルドで軽めのC&W調。CSN&Yに似た雰囲気か。
ただあまり歌詞をよく聞いていないのでじっくり彼らのメッセージにも耳を傾けたい。

King Size !

King Size ! / Andre Previn's Trio Jazz

King Size ! / Andre Previn's Trio Jazz

名盤My Fair Ladyから久々の購入となったAndre Previnのアルバム。
My Fair Ladyがおしゃれすぎたきらいがあったのに反してこちらは典型的なウェストコーストジャズに仕上がっている。
やはりオープニングのI’ll Remember Aprilが必聴か。ただ後半ややキーをはずしているのはわざとかまじか。

Safe at Home / The International Submarine Band

Safe At Home / The International Submarine Band

Safe At Home / The International Submarine Band

一時かなりGram Parsonsに傾倒していた次期があったのでCDのみならずレコードも見つけ次第購入していた。今のようにネット社会でなかったので限界があったけれどもそうでなかったらどうなったてたことか。

このアルバムのその次期に購入したもの。The International Submarine BandだろうがFBBだろうがByrdsだろうが彼がいると一色に染まってしまうほど影響力が強いのがわかる。
いつもそうだけど彼のなんか弱弱しい歌声がこのアルバム(たとえば3曲目A Satisfied Mind Folsom Prison Bluesなど)でもいい味を出している。

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