Hadows 2006.11
今日は待望のCUGライブ。待望というよりもうHadowsでは見られない可能性があったけど新店長の計らいで実現できた模様。
これほどの小さい空間でビッグバンドが聴けるという迫力だけでなく、彼らの遊び心、エンターティナー性というのがいい。それに加えて食事しながら酒飲みながら聴けるのは最高だ。最初のほうはオリジナルをやっており、後半はスタンダード中心になった。ただスタンダードもアレンジを加えて彼ら独自のものとしている。中でも枯葉は変則の7拍子でイントロとエンディングはバリトンの岩持さん(右)とトロンボーンの谷口さん(左)のコラボレーション。かっこよすぎる。








