Safe at Home / The International Submarine Band
このアルバムのその次期に購入したもの。The International Submarine BandだろうがFBBだろうがByrdsだろうが彼がいると一色に染まってしまうほど影響力が強いのがわかる。
いつもそうだけど彼のなんか弱弱しい歌声がこのアルバム(たとえば3曲目A Satisfied Mind Folsom Prison Bluesなど)でもいい味を出している。
このアルバムのその次期に購入したもの。The International Submarine BandだろうがFBBだろうがByrdsだろうが彼がいると一色に染まってしまうほど影響力が強いのがわかる。
いつもそうだけど彼のなんか弱弱しい歌声がこのアルバム(たとえば3曲目A Satisfied Mind Folsom Prison Bluesなど)でもいい味を出している。
ファーストアルバムよりもさらにカントリー色が強くなった。玄人受けは本アルバムのほうがしそうな気はする。
個人的な好みの曲は5曲目Man In The Fog.だけどラストのストーンズのカバーWild Horsesも涙がちょちょぎれそうなくらいいい。
いずれにしてもファーストとあわせてオススメしたいところ実は今カップリングのアルバムが販売されている。
ホンキートンクカントリー界の重鎮Buck Owensのお蔵入りしていたオリジナルアルバム10枚をCD復刻化したうちの一枚。
椅子に腰をかけギターを手にしたBuckのきりっとした表情がなんとなくこのアルバムの音楽とも合い通じる。
ぐいぐいと押し出すサウンドとBuckの美しい声が見事に調和している。
ナッシュビルサウンドと対抗してカリフォルニアサウンドと呼ばれるだけあって中南米系のフレイバーがところどころ垣間見られる。
その代表的なのはやはりポルカであろう。
4曲目Mexican Polca,5曲目Country Polcaで驚異的な早弾きを堪能させてくれる。
Gram Parsonsを加えた新生Byrdsの記念すべきアルバム。
Parsonsの南部音楽特にカントリーへの傾倒ぶりがよく生かされている。
DyranのYou Ain’t Going Nowhereから始まる垂涎のParsonsの世界。
あまりの影響力の大きさか、天に二つの太陽はいらないというか、結局彼はこのアルバムでBirdsを去る。
しかし、その後のByrdsはご存知の通りカントリーロックへの世界と突き進んでいる。
若くしてこの世を去ったParsonsだが彼の残した偉大な軌跡は今なお輝きつづける。