Safe at Home / The International Submarine Band
このアルバムのその次期に購入したもの。The International Submarine BandだろうがFBBだろうがByrdsだろうが彼がいると一色に染まってしまうほど影響力が強いのがわかる。
いつもそうだけど彼のなんか弱弱しい歌声がこのアルバム(たとえば3曲目A Satisfied Mind Folsom Prison Bluesなど)でもいい味を出している。
このアルバムのその次期に購入したもの。The International Submarine BandだろうがFBBだろうがByrdsだろうが彼がいると一色に染まってしまうほど影響力が強いのがわかる。
いつもそうだけど彼のなんか弱弱しい歌声がこのアルバム(たとえば3曲目A Satisfied Mind Folsom Prison Bluesなど)でもいい味を出している。
ファーストアルバムよりもさらにカントリー色が強くなった。玄人受けは本アルバムのほうがしそうな気はする。
個人的な好みの曲は5曲目Man In The Fog.だけどラストのストーンズのカバーWild Horsesも涙がちょちょぎれそうなくらいいい。
いずれにしてもファーストとあわせてオススメしたいところ実は今カップリングのアルバムが販売されている。
Gram Parsonsを加えた新生Byrdsの記念すべきアルバム。
Parsonsの南部音楽特にカントリーへの傾倒ぶりがよく生かされている。
DyranのYou Ain’t Going Nowhereから始まる垂涎のParsonsの世界。
あまりの影響力の大きさか、天に二つの太陽はいらないというか、結局彼はこのアルバムでBirdsを去る。
しかし、その後のByrdsはご存知の通りカントリーロックへの世界と突き進んでいる。
若くしてこの世を去ったParsonsだが彼の残した偉大な軌跡は今なお輝きつづける。