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The Stylings Of Silver

The Stylings Of Silver / Horace Silver Quintet

The Stylings Of Silver / Horace Silver Quintet

Horace Silverについては相当傾倒していたつもりだったがこのアルバムのことは一切しらなかった。たまたま見かけてSilverならはずれはないだろうと買っただけ。
聴いてみてなかなかよかったというのは当たり前でメンバがすごい。とくにArt FarmerとHank Mobleyのツインのホーンが。

曲はラストのMy One And Only Love(冷静に考えているとこういうスタンダードを演奏するイメージがない)を除いてすべてオリジナルで4曲目のゴスペル調のHome Cookin’を含めて彼らならではのファンキーな演奏で埋め尽くされている。1曲目のNo Smokin’や5曲目のMetamorphosisはいかにもSilverって感じだ。

Song For My Father

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Song For My Father / Horace Silver

うん、確かにホレス・シルバーに似ている。ただうちのおじいちゃんにも似ている。おじいちゃんがこんな微笑んでいる姿はあまり記憶がないが。。。このCDはずいぶん前に中古で格安に購入したような気がする。
すごく気に入ったわけではないのに聞き込むとよさがわかってきた。ホレス・シルバーというとブルース調の曲が多く、それとこのアルバムのテーマであるポルトガルの民俗音楽のもつマイナーなコードの感じがより暗く感じそれが最初はあまり好きではなかったのかもしれない。
ただタイトル曲のイントロなどは一度聴くと耳に残るくらい特徴的だし、7曲目Sanctitimonious sam「邦題:にせ信者サム」のタイトルもさることながらブルージーな雰囲気はたまらない。もちろん5曲目のThe Kickerのように得意のファンキーブルースもある。

Six Pieces Of Silver

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Six Pieces Of Silver / Horace Silver

音楽センス抜群のシルバーだがジャケットはいまいちなのが多い。だが、これは珍しくかっこいいジャケットだ。いかにもNYのセントラルパークを思い起こすような公園のベンチで足を組みながら新聞を読む。。。
本題に入ろう。とにかくシルバーのよさというのはこれでもかこれでもかというほどのインプロビゼーションの雨嵐。もう少しとっとけば何枚かさらにアルバムができるんじゃないかと思うくらい。だが、これが彼のよさなのだろう。彼のこういうスタイルには私自身もインスピレーションを受けている。
曲目は1曲目からエンジン全開のCool Eyes。2曲目Shirlでスローに落としておきながら3曲目は彼の得意なファンキーなゴスペル調のCamoflage。そのほか数トラック収録されているSenor Bluesなど名曲ぞろい。