Blue Train
もう一丁、コルトレーン。
Blue Note唯一のリーダ作が両方の名前をひっかけてBlue Trainとは面白い。
コルトレーンの世界というより、メンバーが豪華すぎてそちらの印象のほうが強い。
特にトランペットのLee Morganだ。
もう一丁、コルトレーン。
Blue Note唯一のリーダ作が両方の名前をひっかけてBlue Trainとは面白い。
コルトレーンの世界というより、メンバーが豪華すぎてそちらの印象のほうが強い。
特にトランペットのLee Morganだ。
少し前に気づいたのだが、私はコルトレーンのリーダ作を一枚も持っていなかった。
もう、15年以上も前にレンタルレコードからテープにダビングしたことがあり、その後それを誤って消去させたため、改めてCDを借りて録音し、今回CDを新規購入した。
同じアルバムに三度お金を払うのは初めてだ。


栄のjazz inn LOVELYにて小林美千代カルテットのライブを聴く。
熱田のハドウスでのセッションに飛び入り参加されたときの印象が強く、今日も楽しみにしていたが期待通りの演奏だった。
音色の塩っ辛いあたりがジャッキー・マクリーンの影響大かと思ったが、よく聴いていると特にアドリブのあたりコルトレーンそのものだ。
本人にそのことを伝えたらたいそう喜ばれていた。
アルトというとテナーに比べてやや迫力が欠ける印象があるのだが、この人のは違う。
本当はテナーが吹きたいんだと思っている。
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