スティーブ・サックス氏をフューチャリングしたライブ。
名前の通りサックス奏者なのだが、ソプラノ、アルトさらにはフルートと変幻自在。 ベースのデリック・トーマスはなんともめずらしい5弦ベースだがご自慢の喉も披露。 エリーを唄った。
もう一人のゲストはドラムのデリック・トーマス。 こちらもパワフルな演奏だった。
アントニオ・カルロス・ジョビンのウェーブが最高だった。