大好きな画家の一人なのに展覧会が開かれていることも知らずに知人にチケットもらって行った次第。
シャガールといえばパリのオペラ座の天井画を見て以来。 独特の牧歌的な自然との調和した画風はいつみてもういういしい。
原色系の鮮やかな色をくどくなくうまく使いこなしているところはさすが。 それとは別にダフニスとクロエでの結構露骨な性描写が意外な感じがした。 というよりもエロ本もAVもなかった時代はこのような表現をちりばめることによって大人も楽しんだのかもしれない。