次男の志ん朝が落語の完成形のように表現されているが、親父さんのほうがひょうひょうとして面白い。
特に十八番とされているかあちゃんものつーか夫婦ものはいい。 最後の唐茄子屋政談はちょっと話がまだよくつかみきれていない。